坐骨下の肉離れ

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肉離れ 21歳 男性 サッカー選手

<主訴>
今年2月より左坐骨の下(お尻と太腿の境目近く)に違和感がある。
サッカーの練習をした後に痛くなったが、ガマンして練習した。

そして治療院にも通ったがよくならなかった。

最近は、あまりの痛みでプレーができなくなった為、整形外科で検査を受けた。
1つの病院では、異常なしとの結果であったが、もう1つの所でMRIを受けると
「坐骨の下に肉離れと考えられる斜めに入った線がある」と診断を受けた。

最近は、固いところに座っただけでも激痛、立ち上がる時にも激痛。

そして当院に来院。

<症状・施術>
症部における圧痛はないが、全身の筋肉が疲労している。
身体全体をみた後、肉離れの手法を行う。

施術後、立ってもらい、足でボールを蹴る動作や腿上げ等をしてもらうと、
最大伸展蒔に多少症部に痛みが残るものの、ほぼ痛みが消失している事を確認。

患者さん 『あっ、このくらい(痛くない)なら練習できそうです!』

私 『様子をみながらプレーしてみて下さい』

と、伝え本日の施術は終了。

最後に、座っている時に激痛になった場合の対処法を本人に教え、終了。

【院長談】
今回の肉離れは、坐骨結節部位に出る複雑な肉離れだった。

痛みが出始めてから5か月以上立っているので、かなり筋肉が癒着していて
裂けた部位の痛みがとりづらい状態になっていた。

もう一回くらい施術が必要だ。

自然形体療法 整体院爽快
東京都豊島区要町3-26-3-3F
03-3955-7577
春日久孝

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