肉離れ

高校3年 女性  陸上 ハードル

平成25年5月18日来院

9日前に、ストレッチをやっていて、右脚太ももの裏側が、

バチッときた。(軽い肉離れか)

1週間前、大会の本番前の練習で、再度バチッときて、走れなくなった。

現在は、走ると若干痛い。

脚の後ろを見ると、内出血のあとが赤くみえる。

施術は、脚の癒着・疲労をとり、

内出血を体内に吸収させていく。

一通りやって、外を走ってもらうと、楽になったが、痛みはまだある。

再度施術し、もう一度走ってもらうと、

ほとんど痛みは無い。いい感じ。

自然形体療法では、湿布などの対症療法ではなく、

短時間で肉離れを根本から回復させます。

あとは、全身のストレッチと、足のストレッチを教え、

お風呂の効果についても、力説。

勉強熱心で、睡眠時間が大会が近い最近は6時間ぐらいだが、

勉強が忙しいときは、4時間半ぐらいしか寝ないそうだ。

あと1週間で大事な大会がある、ということだったので、

今週は、勉強よりも体調を整えた方が良いから、目標は8時間。

朝入っているというお風呂は、夜も入った方が良い。

今日教えたストレッチを走る前、走ったあとに十分やれば、

タイムは伸びるよ、と励まし、終了。

本人がパソコンで検索しての来院でした。


コスモス自然形体院
     〒012-0862 秋田県湯沢市関口字関口15-2
     090-5596-4792
     小松 尚子

施術の感想 中2女子のお母さん

中2 女子  肉離れ  ソフトボール部お母様から、感想を書いていただきました。中2の娘がソフトボールの試 合中に、ベースをけった時に肉離れを起こしてしまい、左足の太ももの表側と裏側の2箇所を傷めてしまいました。看護師をしている父兄の人に全治3週 間~1ヶ月くらいかかって、最悪の場合は松葉杖を使うように言われるかもしれない、と言われたのですが、まだ、大会や練習試合が予定されていたので、病院 には行かずに、すぐに小松先生に連絡をして診てもらいました。裏側の痛みは1回の施術で取れましたが、表側の施術は4回の施術で普通に走れるまでに回復しました。でも、又試合でベースを蹴ったときに痛みが戻り、更に2回施術をしてもらったら、表側の痛みも完全に取れて、全力で走っても大丈夫でした。

たぶん、病院に行っていたら、まだ完全に治っていなかったかもしれないと思うと、1週間で痛みもなく、全力で走れるように回復させてもらい、体育も部活の練習も出来ているので、本当に良かったと思っています。

院長コメント

平成23年4月23日、ソフトボールの試合中ベースを蹴ったときに肉離れを起こした。試合の会場から電話があり、当日の夕方から施術開始。

施術は、4月23日、24日、26日、27日。23日の施術で、左足裏側の痛みは無くなった。表側の痛みは、27日の施術後には、走っても大丈夫なほど、回復。この時点でまだ、全力では走っていない。

28日から、ソフトボールの練習に復帰。30日の試合に出場し、全力で走りベースを蹴ったとき、痛みがあったので、さらに、4月30日、5月1日に施術。その後は、練習でも試合でも痛みは、全く無い。

この感想は、5月21日に疲労回復で来院した時に書いてもらった。
この間、マザーキャットクッションで自宅でも太ももの疲労回復をしてもらっている。
シーズンで、ソフトボールの試合や、陸上の大会もせまっていたので、連日の施術で、早期に回復できた。

一般的には、肉離れの場合、回復まで3週間から1ヶ月かかる。その間はできるだけ安静に指示される。
自然形体療法で施術を行っている場合は、少しぐらい痛くても歩いたり、軽く運動したりした方が血流が良くなり早く治る。
肉離れは、疲労により筋肉の状態が悪くなり、強い力を出したときに筋肉が裂け、内出血が起こった状態。筋肉を使った時に、その血液がまわりの筋肉を裂いて広がるので、痛みが出る。その内出血が早く吸収されれば、早く治る。

自然形体療法の施術で、筋肉の疲労を早く回復させ、肉離れによって起こった内出血を体内に早く吸収させるような手法を行うと、軽い肉離れなら1回で痛みは無くなる。重症の場合でも、この中学生のように、短期間で回復する。

彼女の場合、肉離れを起こした前日には、かなり太ももが疲労していたようで、正座ができなかったそうだ。疲労が限界を超えて肉離れを起こしたのだろう。

2011年 5月の症例です。

コスモス自然形体院  小松 尚子
秋田県湯沢市関口字関口15-2

090 5596 4792

大会に間に合いますよ

中学3年 男子 野球部3月9日、走っていて、徐々に右太ももが痛くなった。
なかなか治らず、3月23日に整形外科を受診。肉離れとの診断。治るまで、一ヶ月から二ヶ月はかかる。
4月下旬の春季大会はあきらめて、その次の大会を目指しなさい、
と医師に言われた。

でも、せっかく今まで練習してきて、今3年生。
大きな大会はふたつ。その一つ目の大会はあきらめなさい、だなんて、
なんて、非情な!

というわけで、勧められて当院を受診。
複数の人から勧められたそうだ。
「まず行ってみれ。治るがら」
「いろいろ教えてくれるよ!」

痛いのは、右太ももの前側。
軽く走っただけでは痛くないが、スピードを出して走ると痛い。
正座で痛い。体重をかけられない。

さて、施術は・・・・・
右の太ももがもっこりはっている。
MCCと指撫法で、十分血流を良くし、癒着をとっていく。
内出血を身体に吸収させる。

それから、試しに走ってみる。

施術前の検査で、室内で軽く走っても痛くないが、正座できない。

施術後、正座で痛くない。
外で、まず軽く走る。 → 痛くない。
半分ぐらいの速さ → 痛くない
8割か9割〈ぐらいの速さ → 痛くない。 えっ、これでも全力じゃないの?というくらい速い。
全力疾走 → 少しだけ痛みがある。  ものすごいスピード!あとから聞いたら、100メートル13秒で走るそうだ!

かなり良くなっている。
もう練習しても大丈夫。
ただし、一ヶ月以上軽くしか練習していないので、いきなり全ての練習はしないこと。
ダッシュは、8割くらいの強さで回数も少なく。そして、だんだん回数を増やしていく。

ストレッチや日常の注意など、細々教えた。
ベッドは良くないことも。
今年になってから2だんべっどだそうで、もしかしたら、そのせいで、疲労が取れなかったのかもしれない。

たぶんあとは、自然に治ると思う。
1回でこんなに良くなったので、大喜び!
「来て良かった!」

肉離れにかぎらず、怪我で大会に間に合うか、とご心配の皆さん。間に合いますよ!

2012年 4月の症例です。

コスモス自然形体院  小松 尚子
秋田県湯沢市関口字関口15-2

090 5596 4792

高校3年 サッカー部

高校3年 男子 サッカー部  肉離れ

約1ヶ月前、右太もも後ろ側の肉離れ。
治りかけてきた今月5月4日、練習していて、両太ももの後ろ側を肉離れ。
直後は歩けないほど。ああ、これで、5月12日の地区大会は無理か・・・・・・
と思ったが、あきらめず、どこか直してくれるところはないか探し、当院に来院。5月6日来院。
歩いての痛みはないが、足を後ろに蹴り上げるようにすると、痛い。
4日以降は、走っていない。太ももの後ろ側を中心に、脚全体の癒着をとる。
血流を良くして、筋肉の状態を良くする。
そして、肉離れの施術。

肉離れは、筋肉が裂け、内出血している。その内出血を早く吸収させる施術だ。

施術後、足を後ろに蹴り上げても痛くない。左右ともに。

今度は、外で走ってもらう。
最初は、ゆっくり。・・・・・・・痛くない
少しずつスピードを上げる。・・・・・・痛くない
8割くらいのスピードで・・・・・・・・痛くない、右に違和感
全力で・・・・・・・・右が少しだけ痛い

その日の施術はここまで。かなり良くなった。

究極のストレッチを指導。
睡眠、お風呂、ストレッチをについて指導。

12日の地区大会に間に合わせたいので、9日に予約。

そして、9日、2度目の施術。
前回の施術以後、5割ぐらいの速さでしか走っていない。

施術後走ってもらう。
徐々にスピードを上げ、
8割の速さ・・・・痛み無し
全力・・・・・・・・痛みは無い、右に少し違和感・

筋肉の状態は、まだ完全とはいえないが
睡眠、お風呂、ストレッチを十分に行い、
いきなり本番で走るので無く、
明日、明後日もある程度走って慣らせば、
12日の大会は大丈夫でしょう。

2012年 5月の症例です。

コスモス自然形体院  小松 尚子
秋田県湯沢市関口字関口15-2

090 5596 4792

試合中 正面衝突

小6  女子   バスケット試合中に、正面衝突し、膝の内側を強打!その場に倒れ、即交代。
その後、歩いても走っても痛い。病院では、骨には異常なし。練習はしばらく休んだ方がよいでしょう、との話だった。

打撲から数日たち、少し楽にはなったものの、明日の試合に出たいから、と来院。(チームのコーチの紹介で)

膝のお皿の内側とその上約7センチぐらいが押すと痛い。
相手のどことぶつかったのか、覚えていないという。

話を聞いたら、アイシングして湿布してサポーターで固定したそうだ。
ああ・・・・・、全部回復を遅らせることばかり・・・・・・・

そんなことは何もせず、指撫法が1番いい。

施術では、指撫法など、自然形体療法の手法。
そして、押してみると、痛い範囲が狭くなっている。

一カ所は、強く押すと、まだ痛い。
浅い方の打撲は治っている。一部、深い方がまだだ。

もう一度、指撫法など。
深い方の打撲は、まだ完全ではないが、
歩いても、小走りでもジャンプしても、全く正常。

「ほんとに大丈夫なの?・・・・・・・・す・ご・い」
お母さんが驚いている。

思いっきり走ると少し痛いかもしれないけれど、
「あとは自然に治りますよ。明日の試合は出ても大丈夫。」

翌日、チームのコーチが娘さんのオスグッドの治療のため、来院。

「〇△さんが、打撲できましたけど、試合は大丈夫でしたか?」

「走るとまだ少し痛いようだったけど、にこにこして試合に出ていましたよ!」

そうか、よかった!

自然体健康法(自然形体療法)では、打撲も速く回復します!
打ぼくしたら、冷やさず、指撫法をやりましょう。ちょっとさわっても痛いときは、まわりの痛く
ないところから指撫法をやりましょう。

2011年 9月の症例です。

コスモス自然形体院  小松 尚子
秋田県湯沢市関口字関口15-2

090-5596-4792